このページが気に入ったら→ 

アメリカ留学の費用と奨学金

英語が不安、費用が高い。

そんな理由で夢をあきらめていませんか?

かなえたい夢に少しの勇気を足せば、誰もが世界に羽ばたける、それが「アメリカ州立大学 奨学金留学プログラム」です。

  • 国際感覚を身につけ、世界中のどこでも活躍できる人材になる。
  • 海外との架け橋となり、未来の日本を支える人間になる。
  • いままで「あこがれ」だったものを自分の「現実」に変える。

 

そんなあなたの「本気」を私たちは全力でサポートします。

まずは、あなたの夢を聞かせてください。


本プログラムは、返済不要の奨学金で費用を抑えて、かつ質の高い留学を実現するために開発された革新的なアメリカ留学プログラムです。

アメリカ留学のイメージ

アメリカ留学の費用を比較

この留学プログラムでお伝えしたいこと、それはアメリカ留学の費用は進学方法によって大きく違うということです。まず以下の図をご覧ください。

アメリカ留学の費用と、2+2の費用の比較表

UCLA(※カリフォルニア大学ロサンゼルス校)もテキサス大学オースティン校もアメリカの大学を代表するようなトップスクールの一つで、州立大学のランキングではベスト10入りの常連です。それが、どうしてこんなにも費用が違ってくるのでしょうか。詳しく解説していきます。

アメリカの大学の費用が高い理由

アメリカ留学の費用が高い理由イメージ

アメリカの大学の学費が、年々高騰を続けています。たとえばハーバードで必要となる年間の費用を見ると、授業料、寮費、食費の合計で約6万ドル、州立のUCLAでさえ5万ドルを超えます。この値上がりの勢いはとどまるところを知りません。

この学費高騰の背景には、大学同士の行き過ぎた競争が指摘されています。学生にとってより魅力的な大学となるために、すぐれた教員の獲得や設備の拡充、学生サービスの向上に莫大な費用がかかり、それが学費の値上がりを招いているということです。また州立大学に関しては州政府から支給されている予算削減も大きな要因となっています。

そうはいっても年間5~6万ドルもの費用を誰もが支払えるわけではありません。そこで一般的なアメリカの学生は、返済不要の奨学金を得るか、将来返済が必要な教育ローンを組んで大学進学を果たしています。しかし、この教育ローンは卒業時に学生が抱える負債額が大きくなるばかりで、アメリカでは深刻な社会問題となっているのが現状です。

アメリカ留学の高い費用を克服するために

アメリカの大学の学費高騰は、留学を志す人にとっても大きな障害となっています。いまや返済不要の奨学金を得ずして4年間留学することはきわめて困難になっているといわざるを得ません。

しかしUCLAを含めて多くの州立大学は、留学生に奨学金制度を用意していません。そもそも州立大学は州の税金によって運営されており、「州の住民を優先する」ポリシーを掲げています。このため、学費の優遇、奨学金などは州在住のアメリカ人には適用しても、その州以外に住んでいるアメリカ人やアメリカ国外からの留学生を対象としないことが多いのです。

そこでいま、注目を集めているのが、学費が安価なことで知られる二年制の公立大学、コミュニティ・カレッジです。

コミュニティ・カレッジについて

アメリカで広く認知されている2+2

コミュニティ・カレッジは、その地域に住んでいればとても安い費用で学べますが、留学生であっても、四年制大学に比べるとはるかに安価な学費で入学できます。

そして、コミュニティ・カレッジで学ぶ2年の間に、一般の四年制大学1・2年生がとる一般教養科目の単位を取得することができ、卒業後には四年制大学の3年生として編入することもできるのです。

この方法を利用して留学する場合の学費が、はじめの図でご覧いただいた「テキサス大学オースティン校への留学」です。この進学の方法の大きなポイントは、留学して最初の2年間の学費を大幅に軽減できると共に、編入先の大学で奨学金(学費減免)を得られる可能性が高まることです。

コミュニティ・カレッジに2年間、その後、四年制大学に2年間学んで卒業することから、この進学方法はアメリカで2+2(ツープラスツー)と呼ばれています。

※例として挙げているUCLAをはじめカリフォルニア州の大学は、この2+2に適応しない場合がありますので大学選びはご注意ください。

テキサス大学オースティン校について

人気のカリフォルニア留学の罠


2+2での進学イメージチャート

アメリカ留学の進学イメージ

2+2コースと奨学金

アメリカで人気が高まっている大学進学方法である「2+2」を日本人学生が利用できるようアレンジしたのが「アメリカ州立大学 奨学金プログラムの2+2コース」です。

このコースでは、留学費用を節約するために下記3つのポイントを満たしています。

  • コミュニティ・カレッジに入学して2年後に四年制大学に3年生として編入できるように、必要な単位を取得する。
  • 編入先の州立大学では返済不要の奨学金を得られ、学費の減免を受けられる。
  • 安全な学生寮の設備が整っているコミュニティ・カレッジに入学する。

本プログラムの費用節約の大きなポイントは、四年制大学へ編入する際に奨学金を獲得することです。編入先の四年制大学は、すべて返済不要の奨学金がありますので、通常の留学に比べて、半額ほどで済みます。

しかし、本プログラムは、ただ留学費用が安ければいいということではありませんし、誰もがプログラムに参加するだけで100%奨学金がもらえるというものでもありません。

コミュニティ・カレッジでしっかり勉強に取り組み、その成果がきちんと評価されることにより、奨学金が得られて四年制大学に編入するものです。

参加者自身が、学生の本分である勉強を中心とした留学生活を送る必要があり、その留学生活が費用節約につながるように指導・サポートするのが「アメリカ州立大学 奨学金留学プログラム」です。

2+2アメリカ留学プログラム
説明会について 資料請求

※本プログラムはご参加にあたり一定の審査を設けております。
※ご参加いただくまでのプロセスや審査内容、そのほかプログラムの費用については説明会にてご案内しております。

四年制大学に直接進学するケース- 4 years course - について

「アメリカ州立大学 奨学金留学プログラム」は、まずコミュニティ・カレッジに入学し、2年後に四年制大学に編入する「2+2」方式の進学プログラムです。とはいえ、最初から四年制大学に入学したい人や、四年制大学に直接入学するほうが適していると思われる場合には、その進路指導も行います。

指導内容は2+2コースをベースにエッセイの指導が含まれる形となります。本プログラムに参加される時点で、どちらかのコースを決定する必要はありません。本プログラムは個別指導を中心にしているため、留学カウンセラーと相談しながら出願先をお選びいただけます。

四年制大学はコミュニティ・カレッジよりも年間の学費はやや高くなりますが、本プログラムで進学先として紹介している四年制大学は、いずれも州立で、学費も安くなっています。また奨学金を獲得できるチャンスもあります。

入学先の四年制大学から別の四年制大学に編入したいという場合には、本プログラムでそのサポートを行います。

最初から進路の可能性を限定するのではなく、その人にとって最も適した進学方法をオープンな視野で考えていくのが本プログラムの進路指導です。